予習の大切さ

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今日は静岡県の公立高校の合格発表日。合格した皆さん、本当におめでとうございます!

進学先が決まると、多くの学校では 数学や英語の入学前課題 が出ています。高校生の場合は、大学から事前課題が届くこともあります。

最初のテストは予習と復習

進学先で4月に行われる最初のテストは、復習+予習になり予習の範囲は狭いです。

中学に進む人:4月の最初のテストは小学校の復習が中心

高校に進む人:中学内容の復習テストが多い

どちらも 予習範囲が事前課題に含まれることが多いのですがその範囲は広くありません。

特に新高校生は、事前課題の中に 高校数学・英語の予習 が入っていることが一般的です。

予習は少しだけでは足りない

入学後、最初のテスト範囲が狭いなら「ちょっと進めればいいかな」と思いがちですが、進学後の定期テスト(6月頃)までの範囲は、すべて予習しておくことが大切です。

たとえば、中学数学であれば

正負の数と数学用語の理解や文字式の使い方、計算式と方程式の使い分け

高校数学なら

因数分解、平方完成、二次関数の基礎から応用まで

これらを早めに理解しておくと、進学後の授業がとてもスムーズになります。基礎が不十分だと、数字や計算に慣れるまで時間がかかってしまうためです。

進級する場合も同じ!

進級の場合も、復習や課題は早めに終わらせて、新しい内容に早く慣れることが大切。新しいことが分かるようになると、学ぶ楽しさもぐっと増します。

というわけで・・・進学の決まった新中学生と新高校生のみなさんは、受験勉強の勢いのあるうちに予習を始めていきましょう!

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